●投稿作品におけるアイドル登場率

本戦作品50本を元に、アイドル登場率を算出してみました。

 

・総合登場回数

・カテゴリ別(無印/SP/DS/2)

・考察コメント   をまとめてあります

 

★各カテゴリごとに、回数パーセンテージも表記しています

 (例:春香<SP枠>全3作のうち2作に登場=67%)

★カウント基準は、作品ごとの使用アイドル(※作者明記)に準じています

天海春香(13回/1位)

総合 無印 SP DS
13回(26%) 7回(33%) 2回(67%) -- 4回(19%)

・企画全体を通して最多となる13作品に登場

・無印カテゴリで21作中7作、SPカテゴリでも3作中2作に登場し

 序盤における春香無双ぶりを印象づけた

・「青春m@ster2」が「春香m@ster2」と空目されてしまう所以である

如月千早(10回/2位)

総合 無印 SP DS

10回(20%)

5回(24%) -- -- 5回(24%)

・春香に次ぐ10作品に登場

・はるちは強し……と思いきや、意外とソロでの登場も多い

・2カテゴリでは21作中5作に登場。カテゴリ中の最多登場となった

秋月律子(6回/3位)

総合 無印 SP DS

6回(12%)

1回(5%) -- 1回(20%) 4回(19%)

・どの枠にもコンスタントに登場した律子

・制服にスーツに浴衣にステージ衣装にと、作品もバリエーションに富んだ

・挿絵つきという点でも、髪型変更の恩恵を一番受けたアイドルであろう

双海真美(6回/3位)

総合 無印 SP DS

6回(12%)

2回(10%) -- -- 4回(19%)

・前回の「青春m@ster」に比べて、登場率が跳ね上がった真美

・無印でも2カテゴリでも、双子絡みの作品で如何なく持ち味を発揮

・ソロ作品【037:ごーまいうぇい!】があり、亜美より上位にランクイン

双海亜美(5回/5位)

総合 無印 SP DS

5回(10%)

2回(10%) -- -- 3回(14%)

・真美と同じく登場回数が増加した亜美

・無印カテゴリ、2カテゴリ共に安定した人気を誇る

・ちなみに、5選の上位ランクイン率が高かったのも双海姉妹である

我那覇響(5回/5位)

総合 無印 SP DS

5回(10%)

-- 1回(33%)
-- 4回(19%)

・SPカテゴリで1作、2カテゴリで4作に登場した響

・「青春」というテーマに対して良相性キャラだったのではと思われる

・【043:Cubic Groove!!】【049:茜道】など、ソロ作品にも恵まれた

音無小鳥(5回/5位)

総合 無印 SP DS

5回(10%)

3回(14%)
--
-- 2回(10%)

・8765組のアイドルたちを差し置いて、小鳥さんが堂々5位にランクイン

・アイドル時代から事務員まで、オールラウンダーな使い勝手が光った

・大人目線の青春という点では【033:ガラスの二十代】が印象深い

菊地真(4回/8位)

総合 無印 SP DS

4回(8%)

1回(5%)
--
-- 3回(14%)

・無印で1作、2カテゴリで3作に登場。「思ってたより少ない」という声も

・ソロ作がなく、春香ないし雪歩とセットの作品が3本あった

・【014:晩夏の水平線】は「夏の青春!!」な、真らしい作品

萩原雪歩(4回/8位)

総合 無印 SP DS

4回(8%)

1回(5%)
--
-- 3回(14%)

・無印ではソロが1作、2カテゴリではサブで3作に登場

・大人しいキャラだが、恋に進路にと、広い解釈での青春を宛がわれている

・ソロ作品【010:それはきっと恋の味】の、挿絵にやられた人は多い

星井美希(3回/10位)

総合 無印 SP DS

3回(6%)

3回(14%)
--
-- --

・はるちはみきトリオの一角だが、登場回数は3回に留まった美希

・覚醒美希は、有りそうで意外と無かった

・時間軸を問わず、不変のゆとりっぷりを提示されていた(→【001:無題】)

三浦あずさ(3回/10位)

総合 無印 SP DS

3回(6%)

3回(14%)
--
-- --

・無印のみに登場。ショート姿にはお目にかかれず

・高校時代(過去)を絡めた作品が、3作中2本あった

・【015:そして、今は昔】では、貴重なセーラー服姿が見られる

秋月涼(3回/10位)

総合 無印 SP DS

3回(6%)

--
--
3回(60%) --

・DSカテゴリでは5作中3本と、頭ひとつ抜けてトップだった涼

・3本の内訳も、制服/私服/ステージ衣装 と綺麗に分かれた

・登場回数と作品内容の比率で考えると、最もバランスが良かったキャラである

水瀬伊織(2回/13位)

総合 無印 SP DS

2回(4%)

--
--
-- 2回(10%)

・あずさとは対照的に、2カテゴリのみに登場した伊織

・時間ギリギリまで作品が集まらず、「伊織m@ster2」の開催が検討されていた

・発破をかけるポジション(【044:闘いは青春にあり】)的な登場が目立つ

日高愛(2回/13位)

総合 無印 SP DS

2回(4%)

--
--
2回(40%) --

・DS枠5作中2本に登場。挿絵の可愛さに定評がある愛

・登場作品ならびに挿絵では、マスコットキャラに近い存在感を示した

・トリオの中では最も熱いキャラなのだが、母親に持っていかれた感はある

水谷絵理(2回/13位)

総合 無印 SP DS

2回(4%)

--
--
2回(40%) --

・愛と並んでDS枠2作に登場。こちらは主演が光る絵理

・キャラの個性、本編シナリオを発揮した作品が目立った

・全体を通して見ても、非常にバランスのとれたDS枠である

高槻やよい(1回/16位)

総合 無印 SP DS

1回(2%)

--
--
-- 1回(5%)

・2カテゴリにてソロ1作に登場したやよい

・なかなか青春の図が思い浮かばないキャラでもある

・ソロ作品【031:理由】では、「やよいは良い子だなあ」コメントが続出した

四条貴音(1回/16位)

総合 無印 SP DS

1回(2%)

--
1回(33%)
-- --

・SPカテゴリにてソロ1作に登場した貴音

・響と比べて差がついてしまったのは、キャラの特性ゆえだろうか

・ソロ作品【023:別れの餞】は、珍しい貴音の学園生活の一コマ

桜井夢子(1回/16位)

総合 無印 SP DS

1回(2%)

--
--
1回(20%) --

・DSカテゴリにて1作のみ登場

・夢子に片思いする涼に「甘酸っぱい!!」と感じた人は多数

・【026:オレンジ】で、ちらりと登場する

日高舞(1回/16位)

総合 無印 SP DS

1回(2%)

--
--
1回(20%) --

・同じくDSカテゴリにて1作のみ登場

・娘の愛ちゃんを差し置いて、見事に主演を果たした

・挿絵における親子の落差がたまらない(→【025:I My Me Mammy】)

天ヶ瀬冬馬(1回/16位)

総合 無印 SP DS

1回(2%)

--
--
-- 1回(5%)

・2カテゴリの1作のみに、主演で登場

・登場回数は最下位だが、5選ではトップに輝いた

・【050:再演料と冬の唄】で、制服+エプロン姿が見られる

当企画はファンによる非公式企画です。
原作者様、原作出版社様、その他企業様との直接的関係はありません。